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2限目「妄想の授業」

ドキドキさせられたあなたは、寝ても覚めても好きな人の顔が思い浮かぶでしょう。

いまは、あなたのほうが相手のことを妄想しているかもしれません。
でも、いずれは逆転させましょう。

相手にあなたのことを妄想させるのです。

あなたのことを妄想すればするほど、相手はあなたのことを好きになります。

では、どうすれば相手にあなたのことを妄想させることができるでしょうか?

それは、徹底的にあなたに「期待させる」ということです。

少し考えてみてくださいね。

あなたは、普段どんなものに期待が高まりますか?

簡単に手に入るものですか?
完璧に手に入らないものですか?

どちらでもないですよね。

手に入るかもしれないし、手に入らないかもしれない・・・。

「手に入りそうで入らないもの」ですよね。

そこに興味があって、興奮の源泉があるのです。

あなたは、そういう人になる必要があります。

だから、あなたは簡単に与えてはいけないし、まったく拒んでもいけないのです。
微妙なバランスと匙加減が必要です。


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