お知らせ

More
Toggle

マインドセット

ダークサイド。見たくない本当の自分がいる

あなたの魅力を磨くうえで、決して避けては通れないことがあります。

ダークサイド。

このテーマは、もっともヘビーなテーマかもしれません。
なぜなら、あなたが一番見たくないものと向き合わなければいけないからです。

あなたの中に大きく影を落としている部分。
人には触れられたくないし、自分でも見たくない。

だから、いつもそっとダークサイドに蓋をしています。

寂しくないふりをして、ことさらに明るく振る舞ってみたり。
自信がないのを見破られないように、強がってみたり。

こんな自分、知られてたまるか!

怒りのような。
怖れのような。

ずっと抑え込んできたものが、ある日突然溢れ出す。

また、蓋をしなきゃ!

一時の快楽に溺れて、そこから現実逃避。
でも、次の日になれば、また同じ現実が待っている。

何回同じことを繰り返すのだろう。
溜め息をついて自己嫌悪。

たぶん、僕がここまで語ると、なんだか心を読まれているような気がして、あなたは胸のあたりがざわざわとしてくるでしょう。

僕には、わかるのです。
それは、僕もあなたと同じ道にいたから。

もう、蓋をしなくてもいいですよ。

正直になってみてください。

ダークサイド。
そこには、見たくない「本当のあなた自身」がいるんですよね。

目をそらさず、しっかり向き合ってみてください。

向き合ったら、許せます。
認めてあげることができます。

向き合っていないから、隠してしまう。
隠しているから、ずっと許せないままでいるのです。

僕は、たくさんの人と話してきから、わかるんです。

あなたは、誰かに怒っている。
そのせいで、いつもどこかで何かを怖れている。

でも、本当に怒っているのは、ほかの誰かではなくてダークサイドにいる「本当のあなた自身」。

自分でも見たくない自分ですからね。
いままで、誰かに見せたくないのは、むしろ当然のこと。

全然、恥ずかしいことではないですから。
それに気づいて向き合う。一歩を踏み出す。

それは、誇れることです。
だから、自分を褒めてあげてください。

誰かに褒められなくても、まずは自分を褒めたっていいのです。
それを決めるのも、あなたの自由なんですから。

自分のダークサイドに、何が映っていますか?

あなたは、自分自身の影の濃さに、少し戸惑ってしまうかもしれません。

でも、その影が濃ければ濃いほど、僕はあなたに「良かったですね」と伝えたいんです。

なぜ、その影が濃いんですか?

影の反対側に、強い強い光が当たっているからなんです。

そう、光と影は隣り合わせ。

魅力ある人というのは、光と影の両方が強いのです。
もっと言うと、その光と影が「どちらも自分なんだ」と認めているのです。

だから、ダークサイドが強い人ほど、魅力的になる可能性があるのです。

Return Top