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表情

見つめ合うだけで想いは伝わる。言葉よりも目で語ろう


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ちゃんと言葉に出して自分の想いを伝えることが大切。

こう書くと、なんとなく正しいように聞こえてしまいますよね。
でも、なぜ自分の想いを伝えるのでしょう。

それは相手のためにでしょうか。
自分のことをわかってほしいからでしょうか。
相手の気持ちを確かめたいからでしょうか。
実は自分のことを好きになってもらいからでしょうか。

もしかしたら、あなたは「言葉」というものに囚われすぎているかもしれません。

実は、自分の魅力を伝えるのに言葉はいりません。
自分の想いを伝えるのも、相手の気持ちを確かめるのにも言葉はいりません。

人は目だけで想いを相手に伝えることができます。

相手が自分をどう思っているのかは目を見ればわかります。

恋人同士は目で愛し合って、目で喧嘩します。
ぜひ言葉に頼るのではなく、目で語ることを覚えましょう。

もっと見つめ合ってみてください。

ここで、ひとつ惹きつける人が使う技を教えましょう。

わざと相手にネガティブな言葉を言ってください。

「ほんと嫌い」
「悪いやつだなぁ」
「ダメだなぁ」

そして、そのネガティブな言葉を微笑みながら言いましょう。
普段あなたが彼や彼女を愛おしいなと思っているなら、そういう表情をしながら言葉だけネガティブにするのです。

すると、不思議なことが起こります。

相手は嬉しがるのです。
ネガティブなことを言われているのに。

要するに「好きだ」という本音の方が相手に伝わるのです。

「ほんとは好きなんでしょ?」
「嫌いっていう顔してないよ」

相手がそう言ってきたらもう一度だめ押しです。

「ほんと嫌いだねぇ」

もちろんにっこり笑って。

どうですか?
軽さがあるでしょう?

これがいいのです。

こういう「遊びがある」コミュニケーションを覚えてくださいね。
愛嬌を忘れないでください。茶目っ気が必要です。

あと、できるならそれと同時に頭を撫でるとか、肩を突くとか、袖を引っ張るとかしてみてください。
相手に触れるのです。するともっとパワフルになります。

おさらいです。

言葉はネガティブ。
表情は目一杯優しく。
できれば相手に触れながら。

これで小悪魔的な惹きつける人の出来上がりです。

ぜひやってみてください。

人は真剣になればなるほど、相手に重い感情を押し付けてしまいます。
すぐにYesかNoを迫ってしまいます。

でも、それは自分の苦しさから解放されたくてぶつけたもの。
いきなり選択を迫られる相手だって辛いのです。

2人には少しの温度差があって、それを埋める時間が必要だったかもしれないのです。

あなたの想いは目で伝わります。
見つめ合うだけで十分なのです。

優しい目で爽やかに相手に触れながら、ちょっとだけ意地悪なことを言ってみてくださいね。

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