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表情

からかう秘訣。お互い目で合図しよう

以前の記事「からかい上手な魅惑的な人」の反響が良かったので、今回はさらにその秘訣をお伝えしたいと思います。

からかう。

あなたが、相手を上手くからかうことができれば、他の人と一線を画すことができます。

ぜひ、正しいからかい方を覚えましょう。
というのも、間違ったからかい方をしてしまう人が多いからです。

間違ったからかい方をする人は、言葉だけで伝えようとします。
だから、うまく相手に伝わらず、嫌われてしまうのです。

からかいは、言葉ではなく態度でするのです。

しかも「君が好きだ」「あなたに興味があります」ということを表情や体で示しながら、言葉だけ意地悪にするのです。

これは、矛盾する2つのメッセージを同時に相手に伝える心理術「ダブルバインド」でしたね。

むしろ、相手にバレバレで、こっちも相手にバレていることを知っていながら、あえてからかうのです。

すると、どうでしょう。

相手も自分も、なんだかくすぐったくなるような状態になるはずです。
目を見ているだけで、お互い可笑しくなったりします。

周りから見れば、あの2人はいったい何がそんなに楽しいんだろうと思われるでしょう。
でも、2人の感情が揺れ動いているので、どうしても反応してしまうのです。

表情と態度から気持ちでは通じ合っていて、言葉は反対を言っている。
このチグハグになった状況が心地よいのです。

だから、からかうときは、一方的にしてはいけません。

相手の目を見ながらするのです。
目で合図を送るのです。

「わかってるよね」
「うん、わかってる」

というサインをお互いに感じ取りながらしましょう。

からかい下手な人は、相手のサインを読み取れていないのです。

いかにも相手の気を引こうとして、下心丸出し、視線を合わせずに一方的。
からかい下手な人には、そういう共通点があります。

自分のための下心ではなく、単純に相手を喜ばせたいんだという優しさと余裕をもってからかいましょう。
そうすると、不思議と相手にもそれが伝わるものです。

人を魅了する人は、幅の広い表現ができる人です。
言葉だけなら、誰でもできます。

あなたの気になる人は、きっと素敵な人でしょう。
でも、素敵な人ほど周囲からの褒め言葉を浴びているもの。

もしかしたら、聞き飽きてしまっているかもしれません。

「世界で一番幸せにします」

という言葉が安っぽく聞こえてしまったら意味がありませんよね。

それよりも、さりげなく相手をからかいながら「あぁ、この人はこんなに私のことを大切に思っているんだなぁ」と、伝えられる人の方がよっぽど魅力的です。

頭脳的で本能的な「惹きつける人」になりましょう。

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