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コンセプト

甘い蜜がつまったミステリアスな人

わかりやすいことが、いいことだとは限らない。

とくに、人との最初の出会いに関しては、全部を見せない、語らないことが大事です。

むしろ、ミステリアスな人に見えるぐらいがちょうどいい。

あなたが、一番怖れなければいけないことは、何だと思いますか?

飽きられることです。
興味を失われることです。

飽きられた瞬間、相手の視界にあなたが入らなくなってしまうからです。

イメージしてみてください。

あなたは、いま自分自身が「果実」になりました。
あなたの中には、甘い蜜がいっぱい詰まっています。
ずっと秘密にしてきましたが、とうとう誰かがそれに気がつきました。

そのとき、あなたどうしますか?
いや、いままでどうしていましたか?

「はい、どうぞ」と甘い蜜を全部与えませんでしたか?
その結果、どうなりましたか?

相手は、あなたの甘い蜜を手に入れたい。
でも、簡単に手に入れることができない。

そういう状況をつくる必要があります。
いわゆる「手に入りそうで、手に入らない状態」ですね。

意識的、無意識的にせよ、ミステリアスで魅力的に映る人は、こんなことをしてしまっています。

そして、飽きられる人は、その逆をやってしまっています。

「僕は、君をこんなに好きなんだ!」
「この商品、ぜひ買ってください!」

わかりやす過ぎるのです。相手が引いてしまってます。
与えた分だけ、相手からもらえると勘違いしているのです。

そうとは、限りませんよ。
むしろ、逆だったりします。

「この人は、すべてを見せない。語らない。この人には何かある。気になる。この人をもっと知りたい」

そう思われるようになりましょう。

あなたの美味しいところは、最後まで残しておきましょう。

飽きられるのが最大のリスクです。

変わっていること。
わかりにくいこと。
矛盾に満ちていること。
危険な香りがすること。
気前が良いのに、ときに気まぐれ。

それらは、むしろ資産です。
ぜひ、あなたは誰かにとって「この世で一番欲しいもの」になってください。

「この世で一番欲しいもの」とは何でしょう?

僕は、もう答えを言ってますよ。
もう一度言いますね。

それは「手に入りそうで、手に入らないもの」です。

だから、簡単に与えてはいけないのです。

もっと自分を大切にしてくださいね。

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