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コンセプト

「嫌われないレベル」と「惹きつけるレベル」のコミュニケーション

自分の思った通りのコミュニケーションができないと悩む人がいます。

本を読んだり、コミュニケーション講座に通ったりしてもなんだかしっくりこない。
それどころか、日に日に自分らしさを失っていくような気がする。

そこで、ひとつ質問があります。

「あなたが望んでいるのは、嫌われないレベルのコミュニケーションですか?それとも、惹きつけるレベルのコミュニケーションですか?」

「嫌われないレベル」のコミュニケーションと、「惹きつけるレベル」のコミュニケーション。

はじめて聞く人もいるかと思います。
実は、この2つのレベルのコミュニケーションがあることを知ってもらいたいのです。

コミュニケーション講座はたくさんあると思います。
その多くは「嫌われないレベル」のコミュニケーションを教えています。

たとえば、相手と共感したり、親しみの感情を持ってもらったりですよね。

もし、あなたの相手がよっぽどコミュニケーションに難がある場合や、あなた自身がまったくコミュニケーションに自信がない場合は、そういうところから学ぶのも良いかもしれません。

でも、僕の「惹きつける力」を読んでいる方や、音声を聴いている方は違うんですよね。
薄々、気づいているんです。

異なるレベルのコミュニケーションの存在があることを。
自分の望んでいるコミュニケーションは、別のものであることを。

もし、あなたが本当は「惹きつけるレベル」のコミュニケーションを望んでいるのに、「嫌われないレベル」のコミュニケーションをいくら学んでいるとしたらどうでしょう。

望む結果は手に入らないことになります。

まず、あなたの望むコミュニケーション、その目的をはっきりさせることが大事なのです。

たとえば、いままでこんなことはありませんでしたか?

あなたが気になる異性がいます。
あなたは、その人に好かれようと一生懸命に話を聞きました。

目を見て、大げさに相づちを打って、褒めて、励まして。
そうすると好かれると思ったから。
コミュニケーション講座でそう学んだから。

いよいよ決戦のとき。
あなたは、感情がいっぱいになって相手に伝えます。

「あなたのことが好きです」

でも、相手の表情が曇っている。
そして、口を突いて出た言葉は…。

「良い人なんだけど…ごめんなさい」

惹きつける人っていますよね。

自然体でいつもリラックスしている人。
なぜか予測不能な行動をする人。

あなたは、知らない間にその人のことばかり考えるようになってしまいます。

その人は、たまにきついことを言う。
でも、それは本心じゃなくて、愛情の裏返しをわざと茶目っ気たっぷりでしてるだけ。

なんか、一緒にいるとドキドキしてしまう。

もしかしたら、この人は危険な人かもしれない。
予測不能でミステリアスな人。

ただ、なぜか沈黙が続いても、全然退屈しない。

その間、あなたはずっとドキドキしている。

「そういえば…」

あなたの頭を一瞬よぎったもう1人の人がいる。

なんでもあなたの話を聞いてくれる人。
その人は、沈黙にならないようにと、次から次へとあなたに質問してニコニコしている。

一緒にいると楽。
でも、楽であったとしても、楽しいとは感じない。

相手の動揺や緊張が伝わってくる。

面白くないなぁ。退屈だなぁ。

良い人なんだけど…。

わかりますか?

このぐらい違ってくるんですよ。
「嫌われないレベル」と「惹きつけるレベル」は。

自分の経験に照らし合わせて考えるとわかりやすいですよね。

あなたは、いまあなたが思い描く人と、どのレベルのコミュニケーションをしたいですか?

もし、その答えが「惹きつけるレベル」のコミュニケーションであれば、ぜひ僕の音声とともに「惹きつける力」を学んでみてくださいね。

それは、教科書には書いてないことばかりかもしれません。

人が人を離れなくさせる。
夢中にさせてしまう。
虜にしてしまう。

「惹きつける力」には、そのカラクリが全部つまっています。

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