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個性

いい人なのは当たり前。いい人なことだけで一点突破しようとするから好かれない

優しくあること。
誠実であること。

いわゆる「いい人」であることは、いけないことでしょうか?

それは、いいことに決まっています。
いや、むしろ人として当たり前のことです。

悪戯心や遊び心をもて。
野生や本能をもっと出せ。

小悪魔な部分を出せるように。
ミステリアスな部分をもつように。

自分の中の欲を認めろ。
追うな、追われるようになれ。

とにかくドキドキさせる。
あとのことは、それから考えればいい

あなたを大切しない人から離れろ。
あなたはあなたを大切にする人を大切にする必要がある。

「惹きつける力」では、もしかしたら今のあなたにとって認めたくない言葉が並ぶことがあります。

でも、これらは「惹きつける人」たちが持つ当たり前のマインドセットなのです。

だから「惹きつける力」を学んで成功体験を積むとこんなふうに感じるはずです。

「なんで、自分はこんなことができなかったんだ・・・」
「いままでの自分が恥ずかしくなります・・・」

過去の自分を乗り越えて、新しいセルフイメージができあがる。

そうすると、過去の自分が恥ずかしくなります。

ちょうど思春期のときを思い出してみてください。

強がってみて。
でも、本当は自身がなくて。

朝に、自分は何でもできると息巻く。
夕方には、自分ほど情けない人はいないと落ち込む。

いまになって考えてみると、顔から火が出るほど恥ずかしい。

でも、それはそれだけあなたが成長した証です。

だから「惹きつける力」で感じる違和感ほど大切にしてほしいと思います。

その違和感こそ、いまのあなた中にないものだからです。
それは、まさにあなたのセルフイメージが変わる要素のひとつ。

冒頭でも言いました。

優しくあること。
誠実であること。
いわゆる「いい人」であること。

それは、素晴らしいことです。

でも、どうでしょうか?

「いい人」であることで、すべての願いを叶えよう。
「いい人」なんだから、ありのままのわたしを認めてよ。

心のどこかで、そんなふうに思っている部分はないですか?

もしかしたら、傲慢な部分が見え隠れしているかもしれません。

「あの人、いい人なんだけど押しつけがましいんだよなぁ」
「ちょっと窮屈だし、退屈なんだよなぁ」

そんなふうに思われたら残念ですよね。

要するに、「いい人」にプラスαが必要なんですね。

あの人は、物知りだ。
あの人は、何をするかわからない危うさもある。

あのユーモアは、彼の人生そのものが面白いからだな。
彼女の気だるさは、なんていうか色気があるな。

孤高の月のようにポツンとしてミステリアス。
彼は力があるから周囲から嫉妬されているんだろう。

「いい人」なことが消えるぐらい、魅力的な要素が複雑に絡まっている。

右から見て、左から見る。
その度に、彼の彼女の魅力を発見できる。

「惹きつける人」だって「いい人」なのです。

ただ、それが見えなくなるぐらい、ほかに魅力的な要素がいくつもあるのです。

「いい人」であることがいけないのではありません。
「いい人」であることをいいことに一点突破しようとするから無理が生じるのです。

「これは自分じゃない」

いま、あなたが抱える違和感。

それを認めてみてください。
愛してみてくださいね。

なぜならば、いまのあなたは「これが自分だ」と思う自分になっているはずなので。

一度、ゆっくり時間をとって自分自身と対話してみましょう。

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