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個性

「私のどこが好き?」と言う小悪魔から学ぶ

「わたしのどこが好き?」

という小悪魔的な女性。

言われたことがある男の人もいることでしょう。

「わたしのどこが好き?」というこの小悪魔の言葉。

どこに問題があると思いますか?
少し考えてみてくださいね。

それは、小悪魔の感情が「揺れていないこと」です。
自分の欲しいものが、手に入るか入らないか。

人は、そんなとき必ず感情が揺らぎます。

小悪魔の感情が揺れないのは、小悪魔が男の答えを「知っているから」です。

「この人は、わたしに惚れている」

小悪魔は、確信しているのです。
だから、感情は揺れない。

恋愛でもビジネスでも、惚れさせたほうが主導権を握ります。
悲しいことに、コントロールされる側は、自分が嫌われたくないために、自ら進んでコントロールされるほうに回ってしまいます。

相手が自分を欲しがっている。

恋愛では、相手に言うことを何でも聞かせることができます。
ビジネスでは、お客に価格を上げることができます。

相手が自分を欲しがっていない。

恋愛では、相手に振り回される。
ビジネスでは、価格を安く叩かれます。

相手に欲しがらせることができるかどうか。

それ次第では、展開が天と地ほども変わってくるのです。

僕が伝えたいことは、みすみす自分の価値を下げてはいけないということです。

自分の価値を下げるくらいなら、魅惑的な小悪魔になってください。
お客から求められる小悪魔企業になってください。

そのかわり、相手を困らせるのではなく、幸せにしてあげるといいと思います。

なぜ、幸せにしてあげることができるのか?

それは、さっきも言ったように主導権が自分にあるからです。

どんなに優しく、どんなに誠実な人でも、主導権が自分にないと幸せにはなれませんよ。

人を幸せにする小悪魔になりたい人。
お客から求められる小悪魔企業になりたい社長。

ぜひ、僕の音声を聴いてみてくださいね。

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